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k2wankoの技術的なanything

プログラミングとか技術系の情報とか書いてます。

友達や後輩に教えたい技術書とかツールとか

たいしたことないのに つい先輩風を吹かしてしまいました。っべーよ(みさわ省略

 

さてそれはいいとして 翔泳社が開催している

「ITエンジニアに読んでほしい!技術書・ビジネス書 大賞 」

というものがあってその大賞になった本の一つが僕の愛読書だったので 何日かぶりにブログを更新しようと思い立ちました。

その愛読書が「GitHub実践入門」という本です。

GitHub実践入門 ~Pull Requestによる開発の変革 (WEB+DB PRESS plus)

GitHub実践入門 ~Pull Requestによる開発の変革 (WEB+DB PRESS plus)

この本の良さというか凄さというのは コレ一冊でGitとGtihubを仕事で使えるレベルになるということです。

たぶんGitを楽しく使うにはGithubと一緒に使うことが一番楽しいと思います。

そのGithubを使うための基本的なところをギュギュっとわかりやすく解説してる本だと思います。

またGithub以外にもレポジトリホスティングサービスがいくつかありますが

その中でもGithubを使うことの良さとして僕が推したい理由の一つとしてツールやサービスが揃っているってのがあります。

そのツールやサービスについても触れられていたりもします。

特にhubコマンドはGithubを使う上でないとPRも送れないくらいになってしまいました。

github/hub · GitHub

hubはGithubをターミナルで操作するためのツールです。

前はRubyで書かれてたんですがv2.0以降からGoで書かれています。

つまりバイナリ一個で動きます。

僕の作業環境はMacなので以下のコマンドでemacsでPRの内容を書いたらすぐにブラウザで確認することができたりします。

$ open $(hub pull-request)

おまけとしてGithubの文化というものにLGTM(Locks good to me.)というものがあり

自分がコードをレビューする立場になったら是非面白いLGTMを決めて欲しいという思いからChromeExtensionsをおすすめしときます。

LGTMでめでたさを伝えるChrome拡張をつくった - Thinking-megane

LGTM - Chrome Web Store


続いてオススメしたい本は「テストから見えてくる グーグルのソフトウェア開発」という本で

これは大学の先生から教えてもらった本です。

テストから見えてくる グーグルのソフトウェア開発

テストから見えてくる グーグルのソフトウェア開発

内容はGoogleがやっているソフトウェアのテストの仕方についてインタビュー形式で書かれたものです。

この本は初めて読んだ時ちんぷんかんぷんでしたが

少しずつTDD(テスト駆動開発)について勉強していく中で読み返すと徐々に内容がわかってくるので

自分自身の技術レベルの物差しとして活用してはどうかなという思いでおすすめです。


最後の一つはライトノベルです。

なれる!SE」というIT界隈で有名な本です。

なれる!SE 2週間でわかる?SE入門 (電撃文庫)

なれる!SE 2週間でわかる?SE入門 (電撃文庫)

でもたまに知らない人もいるので 布教

IT業界に入るかどうかはこれを読んでから決めるといいと言われています。

まだ学生なのでこの本のリアリティは語れませんが一つわかることは

IT業界に室見さんはいないということです...。